当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2023年6月30日
- 2億6985万
- 2024年6月30日
- -8789万
個別
- 2023年6月30日
- 3389万
- 2024年6月30日 +126.76%
- 7684万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2024/09/30 15:03
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) △26.29 △85.17 167.82 △112.51 - #2 役員報酬(連結)
- 取締役の報酬については、株主総会において決議された報酬総額の限度内で、職責の重要度や担当する事業規模を反映した報酬と業績を反映した報酬から構成される基準報酬額に、前年度の報酬額等を加味して算出する「取締役報酬配分ルール」に基づき、取締役会で決定しております。2024/09/30 15:03
業績を反映した報酬に係る指標は、前年度当期純利益としており、その5%を基準報酬額に含めております。前年度当期純利益は、所管する事業の範囲にしたがって定めており、代表取締役は前年度グループ連結当期純利益、専務取締役は代表取締役の70%、セグメント担当取締役は前年度セグメント各社当期純利益の単純合計、社外取締役、使用人兼務取締役は、業績を反映した報酬の対象外としております。前年度当期純利益を指標とした理由としましては、経営活動の最終利益であり、役員の果たすべき役割の成果を計る指標として相応しいと考えたためであります。また、職責の重要度や担当する事業規模を反映した報酬との間には、特段の支給割合は定めておりません。なお、使用人兼務役員の役員報酬については、役員手当のみを表示し、使用人分給与については、④に記載しております。
監査役の報酬については、株主総会で決議された報酬総額の範囲内で監査役の協議により決定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株式会社フジ土木設計は、第1四半期連結会計期間より、今田建設ホールディングス株式会社(現、今田建設株式会社)は、第2四半期連結会計期間より、イギアルホールディングス株式会社(現、株式会社レゾナゲート)は、第3四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。2024/09/30 15:03
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高10,347,883千円(前年同期比40.4%増)、営業利益146,669千円(同68.3%減)、経常利益88,581千円(同82.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失87,891千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益269,858千円)となりました。なお、株式会社フジ土木設計、今田建設ホールディングス株式会社ならびにイギアルホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びМ&Aの取り組みに伴う費用として163,723千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,500千円を営業外費用に計上しております。加えて、税効果会計適用後の法人税等の負担率が高率になっておりますが、これは税効果を認識しないのれんの増加等によるものであります。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の減少は大型のМ&Aの一時的な費用に起因している部分が大きく、当連結会計年度限りの一時的な利益減少であると考えております。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高及び利益は、連結相殺消去前の数値を記載しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/09/30 15:03
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 172.77円 △56.19円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 171.47円 -円
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。