(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は3,886,514千円となり、前事業年度末に比べ457,558千円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少426,618千円、売掛金の減少196,326千円によるものであります。一方で、受取手形の増加51,311千円等がありました。現金及び預金の減少の主な要因は八千代第一工場の新設及び増改築に511,434千円を充当したことであります。また、固定資産は4,483,831千円となり、前事業年度末に比べ567,543千円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加570,078千円、その他の増加25,469千円等によるものであります。建設仮勘定の増加の主な要因は八千代第一工場の新設及び増改築に係る511,434千円であります。その他の増加の主な要因は名古屋ショールーム(2022年8月開設予定)に係る敷金25,545千円であります。一方で、機械及び装置(純額)の減少14,889千円、建物(純額)の減少14,446千円がありました。これらは主に減価償却によるものであります。
この結果、総資産は8,370,345千円となり、前事業年度末に比べ109,984千円増加いたしました。
2022/08/09 15:01