- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
2021/12/24 16:00- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・子会社に対する投資に係る将来加算一時差異に関しては、一時差異の解消する時期をコントロールすることができ、予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高い場合
繰延税金負債は原則としてすべての将来加算一時差異について認識され、繰延税金資産は将来減算一時差異を使用できるだけの課税所得が稼得される可能性が高い範囲内で、すべての将来減算一時差異について認識しています。
繰延税金資産の帳簿価額は毎期見直され、繰延税金資産の全額又は一部が使用できるだけの十分な課税所得が稼得されない可能性が高い部分については、帳簿価額を減額しています。未認識の繰延税金資産は毎期見直され、将来の課税所得により繰延税金資産が回収される可能性が高くなった範囲内で認識しています。
2021/12/24 16:00- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2021/12/24 16:00- #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:千円) |
| 引当金 | 20 | 283,667 | | 232,309 |
| 繰延税金負債 | 16 | 17,768 | | 8,214 |
| 非流動負債合計 | | 5,758,314 | | 5,590,619 |
2021/12/24 16:00