- #1 主要な設備の状況
(注)1.IFRSに基づく金額を記載しています。
2.使用権資産は主に建物の賃借契約に基づくものです。
3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
2021/12/24 16:00- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 使用権資産の取得 | 472,581 | 652,636 |
2021/12/24 16:00- #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 使用権資産の減価償却費 | | |
| 建物を原資産とするもの | 407,812 | 423,500 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用です。
(2)
使用権資産の帳簿価額
2021/12/24 16:00- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
翌連結会計年度において重要な修正をもたらす可能性のある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりです。
(1) 有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的または経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積っています。また、残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる、売却費用控除後の価額を見積っています。
2021/12/24 16:00- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、契約の開始時に、当該契約がリース又はリースを含んだものであるのかどうかを判定しています。契約が特定された資産の使用を支配する権利を一定期間にわたり対価と交換に移転する場合には、当該契約はリースであるか又はリースを含んでいます。
当社グループは、借手としてのリース取引について、リース開始日に使用権資産及びリース負債を識別しています。
リース負債は、リース開始日現在で支払われていないリース料をリースの計算利子率又は借手の追加利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、連結財政状態計算書において「リース負債」として表示しています。
2021/12/24 16:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は1,629百万円となり、前連結会計年度末に比べ349百万円減少しました。これは主に後述のシンジケートローンの一括返済等を主要因として現金及び現金同等物が299百万円減少したことによるものです。非流動資産は9,523百万円となり、前連結会計年度末に比べ664百万円増加しました。これは主に2021年8月開店の「スタジオAQUA大宮店」に係る賃貸借契約を締結したこと等により、使用権資産が477百万円増加したことによるものです。
この結果、資産合計は11,152百万円となり、前連結会計年度末に比べ314百万円増加しました。
2021/12/24 16:00- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は945百万円です。
主要なものはスタジオ事業において当連結会計年度に開店した「スタジオAQUA軽井沢店」及び「スタジオAQUA大宮店」に係る使用権資産や建物、土地等の取得に係るものです。
2021/12/24 16:00- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 有形固定資産 | 13 | 608,460 | | 801,617 |
| 使用権資産 | 18 | 2,090,666 | | 2,568,645 |
| のれん | 14,15 | 5,635,785 | | 5,635,785 |
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