有価証券報告書-第7期(2022/10/01-2023/09/30)
19.引当金
引当金の内訳及び増減は以下のとおりです。
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりです。
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでいますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
引当金の内訳及び増減は以下のとおりです。
| (単位:千円) |
| 資産除去債務 | 合計 | |
| 2021年10月1日 | 232,309 | 232,309 |
| 期中増加額 | 28,251 | 28,251 |
| 割引計算の期間利息費用 | 932 | 932 |
| 期中減少額(目的使用) | △2,105 | △2,105 |
| 期中減少額(戻入) | - | - |
| 2022年9月30日 | 259,388 | 259,388 |
| 期中増加額 | 59,647 | 59,647 |
| 割引計算の期間利息費用 | 1,345 | 1,345 |
| 期中減少額(目的使用) | - | - |
| 期中減少額(戻入) | △3,092 | △3,092 |
| 2023年9月30日 | 317,288 | 317,288 |
引当金の連結財政状態計算書における内訳は以下のとおりです。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2022年9月30日) | 当連結会計年度 (2023年9月30日) | |
| 流動負債 | - | 30,147 |
| 非流動負債 | 259,388 | 287,140 |
| 合計 | 259,388 | 317,288 |
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでいますが、将来の事業計画等により影響を受けます。