有価証券報告書-第18期(2023/06/01-2024/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはPR支援サービスを中心としたサービス別のセグメントから構成されており、「ダイレクトブランディングサービス」、「PRプラットフォームサービス」、「ストラテジックPRサービス」の3つを報告セグメントとしております。「ダイレクトブランディングサービス」はクライアントのメディア露出の支援、「PRプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援、「ストラテジックPRサービス」はクライアントの戦略的PRの支援を行っております。
当社グループの報告セグメントは、従来「PR事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度にアズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得したことに加え、2024年5月期を初年度とする中期経営計画において、主たる事業であるPR支援サービスのさらなる強化を図るとともに、PR支援サービスで培ってきた競争優位を活用する事業を「プラットフォームサービス」、新たな顧客層の拡大を図るサービスを「戦略PRサービス」として定義し、コア事業の成長の加速を目指すことを基本方針としています。
これらにより、単一セグメントから「ダイレクトブランディングサービス」、「ストラテジックPRサービス」、「PRプラットフォームサービス」の3区分により開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び分解情報
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
(注)1. セグメント利益の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(注)2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(注)3. 事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報は次のとおりであります。
(単位:千円)
【関連情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはPR支援サービスを中心としたサービス別のセグメントから構成されており、「ダイレクトブランディングサービス」、「PRプラットフォームサービス」、「ストラテジックPRサービス」の3つを報告セグメントとしております。「ダイレクトブランディングサービス」はクライアントのメディア露出の支援、「PRプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援、「ストラテジックPRサービス」はクライアントの戦略的PRの支援を行っております。
当社グループの報告セグメントは、従来「PR事業」のみの単一セグメントでありましたが、前連結会計年度にアズ・ワールドコムジャパン株式会社の全株式を取得したことに加え、2024年5月期を初年度とする中期経営計画において、主たる事業であるPR支援サービスのさらなる強化を図るとともに、PR支援サービスで培ってきた競争優位を活用する事業を「プラットフォームサービス」、新たな顧客層の拡大を図るサービスを「戦略PRサービス」として定義し、コア事業の成長の加速を目指すことを基本方針としています。
これらにより、単一セグメントから「ダイレクトブランディングサービス」、「ストラテジックPRサービス」、「PRプラットフォームサービス」の3区分により開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び分解情報
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| ダイレクトブランディングサービス | PRプラットフォームサービス | ストラテジックPRサービス | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,683,750 | 380,502 | 202,792 | 3,267,044 | ― | 3,267,043 |
| 外部顧客への売上高 | 2,683,750 | 380,502 | 202,792 | 3,267,044 | ― | 3,267,043 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | 39,700 | 39,700 | △39,700 | ― |
| 計 | 2,683,750 | 380,502 | 242,492 | 3,306,744 | △39,700 | 3,267,043 |
| セグメント利益 | 978,022 | 70,238 | 14,360 | 1,062,620 | △17,200 | 1,045,419 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 36,703 | 13,219 | 7,619 | 57,541 | ― | 57,541 |
| のれんの償却額 | ― | ― | 6,638 | 6,638 | ― | 6,638 |
(注)1. セグメント利益の調整額はセグメント間取引の消去であります。
(注)2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(注)3. 事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 財務諸表 計上額 | ||||
| ダイレクトブランディングサービス | PRプラットフォームサービス | ストラテジックPRサービス | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,083,746 | 397,267 | ― | 3,481,014 | ― | 3,481,014 |
| 外部顧客への売上高 | 3,083,746 | 397,267 | ― | 3,481,014 | ― | 3,481,014 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,083,746 | 397,267 | ― | 3,481,014 | ― | 3,481,014 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,273,441 | 29,722 | ― | 1,303,163 | ― | 1,303,163 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 31,972 | 10,643 | ― | 42,615 | ― | 42,615 |
| のれんの償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
【関連情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ダイレクトブランディングサービス | PRプラットフォームサービス | ストラテジックPRサービス | 計 | |||
| 当期末残高 | ― | ― | 59,745 | 59,745 | ― | 59,745 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。