有価証券報告書-第20期(2025/06/01-2026/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはサービス別のセグメントから構成されており、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」、「不動産事業」、「その他」の4つを報告セグメントとしております。「PRコンサルティングサービス」はクライアントのメディア露出や戦略的PRの支援、「メディアプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援、「不動産事業」は不動産仲介・管理を通じた資産形成支援を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、これまで「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」の2報告セグメントでありましたが、当連結会計年度より、株式会社クロスロードを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「不動産事業」を、新規子会社設立及び取得に伴い、報告セグメント「その他」を追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、セグメント実績をより適切に開示するため全社事業部門費用を受益者負担の観点から見直し、経費の配賦方法を変更しており、報告セグメント「PRコンサルティングサービス」及び「メディアプラットフォーム」の利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度の当該セグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び分解情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
(注)1. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(注)2. 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注)3. 事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
(注)1. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(注)2. 「PRコンサルティングサービス」及び「メディアプラットフォームサービス」の各報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
(注)1. のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 「その他」セグメントは株式会社En Journey及び株式会社ホタルスの未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループはサービス別のセグメントから構成されており、「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」、「不動産事業」、「その他」の4つを報告セグメントとしております。「PRコンサルティングサービス」はクライアントのメディア露出や戦略的PRの支援、「メディアプラットフォームサービス」はクライアントのメディアマッチング機会向上の支援、「不動産事業」は不動産仲介・管理を通じた資産形成支援を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、これまで「PRコンサルティングサービス」、「メディアプラットフォームサービス」の2報告セグメントでありましたが、当連結会計年度より、株式会社クロスロードを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「不動産事業」を、新規子会社設立及び取得に伴い、報告セグメント「その他」を追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、セグメント実績をより適切に開示するため全社事業部門費用を受益者負担の観点から見直し、経費の配賦方法を変更しており、報告セグメント「PRコンサルティングサービス」及び「メディアプラットフォーム」の利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度の当該セグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び分解情報
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注)1 | |||||
| PRコンサルティングサービス | メディアプラットフォームサービス | 不動産事業 | その他 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,551,818 | 367,881 | - | - | 2,919,699 | - | 2,919,699 |
| 外部顧客への売上高 | 2,551,818 | 367,881 | - | - | 2,919,699 | - | 2,919,699 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,000 | - | - | - | 6,000 | △6,000 | - |
| 計 | 2,557,818 | 367,881 | - | - | 2,925,699 | △6,000 | 2,919,699 |
| セグメント利益または損失(△) | 784,618 | 51,245 | - | - | 835,861 | 5,173 | 841,034 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 67,346 | 8,946 | - | - | 76,292 | - | 76,292 |
| のれんの償却額 | 6,638 | - | - | - | 6,638 | - | 6,638 |
(注)1. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(注)2. 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注)3. 事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注)1 | |||||
| PRコンサルティングサービス | メディアプラットフォームサービス | 不動産事業 | その他 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,150,462 | 195,173 | 353,383 | - | 2,699,018 | - | 2,699,018 |
| 外部顧客への売上高 | 2,150,462 | 195,173 | 353,383 | - | 2,699,018 | - | 2,699,018 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,150,462 | 195,173 | 353,383 | - | 2,699,018 | - | 2,699,018 |
| セグメント利益または損失(△) | 428,161 | △62,032 | 4,975 | △9,636 | 361,468 | - | 361,468 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 45,472 | 9,320 | - | - | 54,792 | - | 54,792 |
| のれんの償却額 | 6,638 | - | 274 | - | 6,912 | - | 6,912 |
(注)1. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
(注)2. 「PRコンサルティングサービス」及び「メディアプラットフォームサービス」の各報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社オープンハウス・リアルエステート | 350,727 | 不動産事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| PRコンサルティングサービス | メディアプラットフォームサービス | 不動産事業 | その他 | 計 | |||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 25,499 | 25,499 |
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| PRコンサルティングサービス | メディアプラットフォームサービス | 不動産事業 | その他 | 計 | |||
| 減損損失 | - | - | - | - | - | 43,973 | 43,973 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| PRコンサルティングサービス | メディアプラットフォームサービス | 不動産事業 | その他 | 計 | |||
| 当期末残高 | 53,107 | ― | ― | ― | 53,107 | ― | 53,107 |
(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| PRコンサルティングサービス | メディアプラットフォームサービス | 不動産事業 | その他 | 計 | |||
| 当期末残高 | 46,468 | ― | 5,208 | 55,672 | 107,349 | ― | 107,349 |
(注)1. のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 「その他」セグメントは株式会社En Journey及び株式会社ホタルスの未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)
該当事項はありません。