有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は57,039千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ55,434千円減少しております。また利益剰余金の当期首残高は80,735千円減少しております。2022/07/14 12:30
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結財務諸表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
なお、収益認識会計基準第89号-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、2,078,021千円となり、前連結会計年度末に比べ190,173千円の減少となりました。2022/07/14 12:30
当第3四半期連結会計期間末における流動負債合計は、2,061,132千円となり、前連結会計年度末に比べて203,674千円の減少となりました。これは主に、契約負債(前連結会計年度末は前受金)が349,068千円増加したものの、未払法人税等が462,590千円、短期借入金が100,000千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債合計は、16,889千円となり、前連結会計年度末に比べ13,500千円の増加となりました。これは主に、長期借入金が13,500千円増加したことによるものであります。