営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年8月31日
- 13億7794万
- 2022年8月31日 +26.46%
- 17億4256万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。2022/11/30 10:48
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結財務諸表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示し、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」として表示しております。
ただし、収益認識会計基準第89号-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び同等物は、前連結会計年度末と比べ59,907千円減少(前連結会計年度は3,253,649千円の増加)し、4,310,064千円となりました。2022/11/30 10:48
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,742,562千円の収入(前連結会計年度は1,377,941千円の収入)となりました。これは主に、法人税等の支払額742,586千円があったものの、税金等調整前当期純利益1,550,103千円の計上、契約負債(前連結会計年度末は前受金)の増加365,748千円があったことによるものです。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2022/11/30 10:48
前連結会計年度において、独立掲記していた「たな卸資産の増減額(△は増加)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「たな卸資産の増減額(△は増加)」に表示していた△0千円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として組み替えております