- 4069
- 2026/10/16
- 時価
- 18億円
- PER 予
- -倍
- 2022年以降
- 赤字-338.04倍
(2022-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2022年以降
- 1.15-5.38倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
BlueMeme(4069)の受注損失引当金の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 527万
- 2020年3月31日 ±0%
- 527万
- 2025年3月31日 -11.18%
- 468万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 8945万
個別
- 2019年3月31日
- 527万
- 2020年3月31日 ±0%
- 527万
- 2025年3月31日 -11.18%
- 468万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 8711万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
① 株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対し支給する賞与に充てるため、支給見込額のうち、当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。2026/09/30 16:48 - #2 売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額に関する注記(連結)
- ※2 売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額は、次のとおりであります。2026/09/30 16:48
- #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/09/30 16:48
(単位:千円) 貸倒引当金 187,628 74,032 13,937 247,723 受注損失引当金 4,685 82,427 - 87,112 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに当社グループは、AI技術を活用したシステム開発需要の拡大を見据え、2025年6月に株式会社アルターデザインコンサルティングを新たに設立しました。同社は、AIとローコードを組み合わせた次世代型のシステム開発支援や、上流工程から伴走する業務設計・AIマイグレーション支援を主力事業としております。加えて、パートナー企業との連携強化を通じて、顧客基盤の拡大及び新たなサービス領域の創出を推進しており、当社グループにおけるAI関連事業基盤の強化に寄与するものと考えております。2026/09/30 16:48
当社はこのような事業活動を推進してまいりましたが、誠に遺憾ながら2020年3月期に端を発する不正な財務報告が判明し、これを過年度から遡及して訂正したことと、2025年12月に端を発する長期大型プロジェクトの品質管理の問題に対応した受注損失引当金を計上したことにより、当連結会計年度における売上高は3,298,875千円(前年同期比39.5%増)、営業利益は47,423千円(前年同期比19.4%増)、経常利益は51,889千円(前年同期比78.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、24,626千円(前年同期は10,494千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、セグメントの業績につきましては、当社グループは、DX事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/09/30 16:48
(受注損失引当金)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2026/09/30 16:48