営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 1億3037万
- 2022年9月30日 -62.92%
- 4834万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額564千円は、主に本社ソフトウエアの設備投資額であります。2022/12/23 15:00
2. セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 調整額」は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△160,577千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額678,344千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額462千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/12/23 15:00 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/12/23 15:00
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価に与える影響は軽微であり、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。又、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2022/12/23 15:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の売上高は、1,142,357千円を計上することができました。2022/12/23 15:00
利益面につきましては、営業利益48,343千円(前期比62.9%減)、経常利益50,594千円(前期比55.2%減)、当期純利益は、32,284千円(前期比57.6%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用による、当事業年度の売上高に与える影響は軽微であり、営業利益、経常利益、及び当期純利益への影響はありません。
セグメント別の業績は、IT営業アウトソーシング事業の売上高は977,272千円、セグメント利益は210,464千円(前期比25.5%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。ヘルスケアビジネス事業の売上高は165,085千円、セグメント損失は1,542千円(前期は1,467千円のセグメント損失)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高に与える影響は軽微であり、セグメント損失に与える影響はありません。