有価証券報告書-第10期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/22 15:00
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別形態を基礎とし、「IT営業アウトソーシング事業」及び「ヘルスケアビジネス事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、当事業年度より新たなビジネスモデルの構築と推進を目的に、企業の経営戦略策定を支援するクラウドサービス「bizcre」を2023年4月12日から提供開始いたしました。当社は、今後も全社的・長期的視点で育成・強化を図る新規事業を増やしていくことを計画していることから、新規事業につきましては「ヘルスケアビジネス事業」セグメントから「その他」セグメントへ変更しております。前事業年度のセグメント情報は変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「IT営業アウトソーシング事業」は、大手IT企業の営業部門を強化・補完する目的で、従業員派遣を中心とした営業アウトソーシング事業、中小企業向け新規開拓営業の代理店を中心としたソリューション事業の2つの事業で構成しております。
「ヘルスケアビジネス事業」は、ヘルスケア関連施設の運営受託並びにヘルスケア分野への参入を検討する企業に対して当社独自のプラットフォームを用いて市場調査及びプロモーション支援のプログラムを提供するヘルスケア支援事業、介護レクリエーションに関するコンテンツ開発及び販売を行う介護レクリエーション事業の2つの事業で構成しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
財務諸表
計上額
(注)3
IT営業アウト
ソーシング
事業
ヘルスケア
ビジネス事業
売上高
営業アウトソーシング事業912,790-912,790-912,790-912,790
ソリューション事業64,481-64,481-64,481-64,481
ヘルスケア支援事業-138,192138,192-138,192-138,192
介護レクリエーション事業-25,24325,243-25,243-25,243
その他---1,6501,650-1,650
顧客との契約から生じる収益977,272163,4351,140,7071,6501,142,357-1,142,357
外部顧客への売上高977,272163,4351,140,7071,6501,142,357-1,142,357
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
977,272163,4351,140,7071,6501,142,357-1,142,357
セグメント利益又は損失(△)210,464△3,192207,271△9,450197,821△149,47748,343
セグメント資産126,70925,367152,076-152,076678,344830,420
その他の項目
減価償却費2,2802532,534-2,5344622,997
減損損失-6,0466,046-6,046-6,046
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8976,0466,943-6,943-6,943

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業を含んでおります。
2. 「調整額」は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△149,477千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額678,344千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額462千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
財務諸表
計上額
(注)3
IT営業アウト
ソーシング事業
ヘルスケア
ビジネス事業
売上高
営業アウトソーシング事業1,028,881-1,028,881-1,028,881-1,028,881
ソリューション事業91,326-91,326-91,326-91,326
ヘルスケア支援事業-132,113132,113-132,113-132,113
介護レクリエーション事業-23,45723,457-23,457-23,457
その他---4,1714,171-4,171
顧客との契約から生じる収益1,120,208155,5701,275,7784,1711,279,949-1,279,949
外部顧客への売上高1,120,208155,5701,275,7784,1711,279,949-1,279,949
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
1,120,208155,5701,275,7784,1711,279,949-1,279,949
セグメント利益又は損失(△)263,096457263,553△12,238251,315△183,99567,319
セグメント資産140,51524,680165,196-165,196749,806915,003
その他の項目
減価償却費3,9142354,149-4,1491,0295,179
減損損失-150150-150-150
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,7501894,940-4,94025,05529,995

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業を含んでおります。
2. 「調整額」は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△183,995千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額749,806千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額1,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インターネットイニシアティブ309,126IT営業アウトソーシング事業
日本電気株式会社123,334IT営業アウトソーシング事業
日鉄ソリューションズ株式会社120,656IT営業アウトソーシング事業

当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社インターネットイニシアティブ361,769IT営業アウトソーシング事業
日鉄ソリューションズ株式会社131,776IT営業アウトソーシング事業
ダイワボウ情報システム株式会社131,495IT営業アウトソーシング事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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