無形固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 1億8447万
- 2024年3月31日 +510.39%
- 11億2601万
個別
- 2023年3月31日
- 4868万
- 2024年3月31日 +0.2%
- 4878万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は、主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、工具、器具及び備品に含まれる金型については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 7~38年
機械装置及び運搬具 2~12年
工具、器具及び備品 2~10年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に関するリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に関するリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2024/06/28 15:36 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,457,344千円増加し、9,198,608千円となりました。これは主に、連結子会社の増加及びキャッシュ・フローの増加により現金及び預金が941,573千円増加したことによるものであります。2024/06/28 15:36
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,643,151千円増加し、11,070,352千円となりました。これは主に、有形固定資産が11,391千円減少した一方で、連結子会社の増加により無形固定資産が941,540千円増加したこと、投資有価証券の時価評価等により投資その他の資産が1,713,002千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は20,268,960千円となり、前連結会計年度末に比べ4,100,496千円の増加となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2024/06/28 15:36
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた94,919千円は、「ソフトウエア」90,401千円、「その他」4,517千円として組み替えております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2~10年2024/06/28 15:36
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の計算書類に計上した金額2024/06/28 15:36
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 42,720 39,119 無形固定資産 48,682 48,780 うち、減損の兆候が識別された固定資産 - 87,900
①算出方法 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/28 15:36
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 5,977,429 5,966,038 無形固定資産 184,474 1,126,015 うち、減損の兆候が識別された固定資産 - 87,900
①算出方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 5〜10年2024/06/28 15:36
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。