- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.セグメント負債の調整額△49,600千円は、債権債務相殺消去であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/06/24 15:46- #2 事業等のリスク
⑨のれんの減損について
当社グループは、企業買収に伴い発生したのれんを連結貸借対照表に計上し、原則として投資回収計画の算定基礎となった期間で償却しております。事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
⑩財務制限条項について
2025/06/24 15:46- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用及びデューデリジェンス費用等 50,950千円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
2025/06/24 15:46- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却を行っております。2025/06/24 15:46 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社レディーバードを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社レディーバードの株式の取得価額と株式会社レディーバードのための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,803,153千円 |
| 固定資産 | 87,651 |
| のれん | 977,788 |
| 流動負債 | △599,588 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
株式の取得により新たにセレンディップ・ロボクロスマーケティング株式会社、株式会社イワヰ、エクセル・グループ、株式会社トライシスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/06/24 15:46- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 役員賞与加算額 | 0.8 | | - |
| のれんの償却額 | 1.0 | | 1.3 |
| 負ののれん発生益 | - | | △25.4 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第十三号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/06/24 15:46- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループのもう一つの事業領域である中堅・中小企業の「事業承継(投資)」におきましては、中堅・中小企業の事業承継問題が深刻化する中で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済・社会活動が停滞したことに後押しされ、事業承継手段としてのM&Aニーズ(譲渡ニーズ)が一段と増加しており、当連結会計年度において、4件のグループインM&Aを実行いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は前期に比べ5,337,366千円増加し、25,124,596千円(前期比27.0%増)、営業利益は734,596千円(同53.7%増)、営業外収益に「為替差益」103,050千円及び「受取補償金」128,979千円、営業外費用として借入等に係る「営業外支払手数料」158,933千円を計上したため経常利益は735,103千円(同23.3%増)、M&A実行により発生した「負ののれん発生益」2,385,457千円等で親会社株主に帰属する当期純利益は2,088,163千円(同302.5%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/24 15:46- #8 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、株式会社イワヰ、エクセル・グループの株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「モノづくり事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は2,385,457千円であります。
2025/06/24 15:46- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
該当事項はありません。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、当該期間において均等償却を行っております。
2025/06/24 15:46- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/24 15:46