- 4199
- 2026/09/11
- 時価
- 20億円
- PER
- -倍
- 2021年以降
- 赤字-52.07倍
(2021-2025年) - PBR
- 6.72倍
- 2021年以降
- 1.69-19.66倍
(2021-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2026/04/13 16:38
前事業年度末より、当社の事業動向をより明瞭に表示するために、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」の区分を、従来の地域別の区分(「国内」、「海外」)から収益形態別の区分(「課金・広告収入等の売上高」、「開発・運営売上高」)に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の数値についても変更後の区分に組み替えて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現在、当社は《技術で世界のスキマ時間を夢中に変える、日本発のモバイルカジュアルゲームカンパニー》として、日本が誇るIPコンテンツを安心して託される開発基盤・開発実績を強みに、その価値をグローバル市場で最大化することに取り組んでおります。当社が開発を担当している「ジャンプ+ジャンブルラッシュ」は、2025年9月に配信が開始され、株式会社ブシロードとの共同開発タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」は、2026年2月18日に配信が開始(アメリカ地域のみ3月16日に配信開始)されました。2026/04/13 16:38
当中間会計期間の売上高の状況については、前述の有力IPタイトルを含む新規タイトル開発及び既存タイトル運営に係る開発・運営売上高は前年同期とほぼ同水準で推移し、「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR」はリリース後11日間の売上高が寄与しました。一方で「クラッシュフィーバー」や「パンドランド」が前年同期比で減収となったことを要因に、会社全体では前年同期比で減収となりました。なお、「パンドランド」は2026年3月6日にサービスを終了いたしました。
営業利益、経常利益については、先行投資として新規タイトル開発が進捗したことや研究開発に継続して取り組む一方で、会社全体のコストコントロールに努めましたが、売上高の減収影響により、会社全体では赤字となりました。