有価証券報告書-第13期(2024/09/01-2025/08/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.権利不確定による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。なお、第4回新株予約権以前のものは2018年8月30日付株式無償割当(各種類株式1株に対して99株を割り当て)による割当後の株式に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2025年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2018年8月30日付で各種類株式1株に対して99株を割り当てる株式無償割当を実施しており、第4回新株予約権以前のものは、当該株式無償割当を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回、第4回、第7回、第9回及び第10回のストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、DCF方式等の結果を総合的に勘案して決定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
なお、業績条件付有償ストック・オプションについては、権利確定条件を考慮し、権利不確定による失効数を見積っております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
当事業年度末における本源的価値の合計額 3,127千円
当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 -千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) | 当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) | |
| 販売費及び一般管理費 | 5,202 | △5,202 |
2.権利不確定による失効により利益として計上した金額
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) | 当事業年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) | |
| 新株予約権戻入益 | - | 7,650 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 (ストック・オプション) | 第4回新株予約権 (ストック・オプション) | 第7回新株予約権 (ストック・オプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役1名 当社従業員23名 | 当社取締役4名 当社従業員42名 | 当社取締役1名 当社従業員120名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式21,800株 | 普通株式69,700株 | 普通株式49,440株 |
| 付与日 | 2015年11月19日 | 2016年8月31日 | 2018年8月31日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 | ||
| 権利行使期間 | 自 2017年11月19日 至 2025年11月18日 | 自 2018年8月31日 至 2026年8月30日 | 自 2020年8月31日 至 2028年8月30日 |
| 第9回新株予約権 (ストック・オプション) | 第10回新株予約権 (ストック・オプション) | 第11回新株予約権 (有償ストック・オプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役1名 当社従業員70名 | 当社従業員38名 | 当社取締役4名 当社執行役員及び従業員 5名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式41,564株 | 普通株式15,980株 | 普通株式85,000株 |
| 付与日 | 2019年8月31日 | 2020年8月17日 | 2024年5月1日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 | ||
| 権利行使期間 | 自 2021年8月31日 至 2029年8月30日 | 自 2022年8月17日 至 2030年8月16日 | 自 2027年12月1日 至 2034年4月30日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、第4回新株予約権以前のものは2018年8月30日付株式無償割当(各種類株式1株に対して99株を割り当て)による割当後の株式に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2025年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2018年8月30日付で各種類株式1株に対して99株を割り当てる株式無償割当を実施しており、第4回新株予約権以前のものは、当該株式無償割当を反映した数値を記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第2回 新株予約権 | 第4回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第9回 新株予約権 | 第10回 新株予約権 | 第11回 新株予約権 | ||
| 権利確定前 | (株) | ||||||
| 前事業年度末 | - | - | - | - | - | 85,000 | |
| 付与 | - | - | - | - | - | - | |
| 失効 | - | - | - | - | - | 85,000 | |
| 権利確定 | - | - | - | - | - | - | |
| 未確定残 | - | - | - | - | - | - | |
| 権利確定後 | (株) | ||||||
| 前事業年度末 | 11,800 | 44,900 | 30,340 | 27,954 | 10,828 | - | |
| 権利確定 | - | - | - | - | - | - | |
| 権利行使 | - | - | - | - | - | - | |
| 失効 | - | 100 | 710 | 1,298 | 806 | - | |
| 未行使残 | 11,800 | 44,800 | 29,630 | 26,656 | 10,022 | - |
② 単価情報
| 第2回 新株予約権 | 第4回 新株予約権 | 第7回 新株予約権 | 第9回 新株予約権 | 第10回 新株予約権 | 第11回 新株予約権 | ||
| 権利行使価格 | (円) | 1,000 | 2,500 | 2,500 | 2,500 | 2,500 | 1,191 |
| 行使時平均株価 | (円) | - | - | - | - | - | - |
| 付与日における公正な評価単価 | (円) | - | - | - | - | - | 748 |
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回、第4回、第7回、第9回及び第10回のストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、DCF方式等の結果を総合的に勘案して決定しております。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
なお、業績条件付有償ストック・オプションについては、権利確定条件を考慮し、権利不確定による失効数を見積っております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
当事業年度末における本源的価値の合計額 3,127千円
当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 -千円