営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- -2億1510万
- 2023年3月31日
- -1億4080万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の重要な変更は、以下を除きありません。2023/05/15 15:10
当社は、情報システム開発売上高について、期初計画で見込んでいた既存ユーザーのリプレイスや機能追加を行う一部案件において、システム要求の多様化やユーザーの経営状況等の変化によるIT投資に対する方針の変更が発生したことで、システム導入までのリードタイムが長期化し、売上高の来期への期ずれが発生しました。アウトソーシングサービス売上高については、成長戦略のサービス開始時期が先延ばしになった影響から、当初計画していた売上高が未達となる見込みとなりました。そのため、第2四半期会計期間において事業計画を見直した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなりました。
将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案し、減損損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しを行った結果、当第3四半期累計期間においては、618,286千円の四半期純損失を計上することになりました。 - #2 減損損失に関する注記
- 前事業年度の有価証券報告書に記載した(重要な会計上の見積り)のうち、「2.固定資産の減損」について、第2四半期会計期間において、主要な仮定である将来の新規加盟店獲得数を見直し、事業計画を修正したため、前事業年度から重要な変更が発生しております。2023/05/15 15:10
将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。
事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 決済システムの導入やリプレイスは、概ね4年から5年ほどで実施されることから今後徐々に需要が高まると考え、当社においては翌事業年度から新規加盟店獲得による売上増加を見込み、それに向けた研究開発・設備への投資を引き続き実施しております。2023/05/15 15:10
第2四半期会計期間において、最近の業績動向、業績推移を踏まえ、事業計画を見直した結果、当事業年度も前事業年度に引き続き営業損失が発生する見込みとなり、当第3四半期累計期間においては特別損失として減損損失452,321千円を計上するとともに、繰延税金資産を取り崩すこととなりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,197,541千円(前年同四半期比17.6%増)、営業損失は140,801千円(前年同四半期は営業損失215,103千円)、経常損失は146,173千円(前年同四半期は経常損失241,589千円)、四半期純損失は618,286千円(前年同四半期は四半期純損失235,448千円)となりました。