ジィ・シィ企画(4073)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
個別
- 2021年3月31日
- 1億1886万
- 2022年3月31日
- -2億1510万
- 2023年3月31日
- -1億4080万
- 2024年3月31日
- 9172万
- 2025年3月31日
- -1億4104万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.その他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。2024/05/15 15:10
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- の他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2024/05/15 15:10 - #3 減損損失に関する注記
- 前事業年度の有価証券報告書に記載した(重要な会計上の見積り)のうち、「2.固定資産の減損」について、第2四半期会計期間において、主要な仮定である将来の新規加盟店獲得数を見直し、事業計画を修正したため、前事業年度から重要な変更が発生しております。2024/05/15 15:10
将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。
事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2024年2月に株式会社トランザクション・メディア・ネットワークスと資本業務提携を行いました。決済事業領域において当社のサービス・機能と組み合わせ、顧客への提案力強化を図るとともに、開発リソースの融通等、効率化を行うことで、事業の拡大を目指しております。2024/05/15 15:10
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,345,594千円(前年同四半期比12.4%増)、利益面については、コスト低減に取り組んだ結果、営業利益は91,726千円(前年同四半期は営業損失140,801千円)、経常利益は89,073千円(前年同四半期は経常損失146,173千円)、四半期純利益は89,244千円(前年同四半期は四半期純損失618,286千円)となりました。
当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。