四半期報告書-第28期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)
※ 減損損失
前第3四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
当社は、キャッシュレス決済サービス事業のみを行っていることから、独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位として、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。
前事業年度の有価証券報告書に記載した(重要な会計上の見積り)のうち、「2.固定資産の減損」について、第2四半期会計期間において、主要な仮定である将来の新規加盟店獲得数を見直し、事業計画を修正したため、前事業年度から重要な変更が発生しております。
将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。
事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローは零と評価しております。
前第3四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 千葉県佐倉市 東京都千代田区 山形県米沢市 北海道札幌市北区 | 建物、工具、器具及び備品等 | 136,544 |
| ソフトウエア等 | 294,064 | ||
| 長期前払費用 | 21,712 | ||
| 合計 | 452,321 | ||
当社は、キャッシュレス決済サービス事業のみを行っていることから、独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位として、全ての事業用資産を単一の資産グループとしております。
前事業年度の有価証券報告書に記載した(重要な会計上の見積り)のうち、「2.固定資産の減損」について、第2四半期会計期間において、主要な仮定である将来の新規加盟店獲得数を見直し、事業計画を修正したため、前事業年度から重要な変更が発生しております。
将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。
事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローは零と評価しております。