売上高
個別
- 2022年6月30日
- 15億8880万
- 2023年6月30日 -2.48%
- 15億4938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/09/29 13:30
2.地域ごとの情報(単位:千円) 情報システム開発 アウトソーシングサービス 合計 外部顧客への売上高 666,437 922,370 1,588,807
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/09/29 13:30
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 287,428 キャッシュレス決済サービス事業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/29 13:30
当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 キャッシュレス決済サービス事業 情報システム開発 アウトソーシングサービス 顧客との契約から生じる収益 666,437 922,370 1,588,807 外部顧客への売上高 666,437 922,370 1,588,807
(単位:千円) - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/09/29 13:30
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/09/29 13:30
当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、主な経営指標として売上高及び売上高営業利益率を重視しております。また、経営基盤の安定化に資するアウトソーシングサービス売上の成長率を経営指標としております。算出は以下の方法により行っております。
また、取引先とエンドユーザーを継続的に増加させること並びに契約額の大きい取引先を獲得することがアウトソーシングサービス売上の継続的な成長の支えであることから、アウトソーシングサービスのエンドユーザーの契約数及び月額平均単価について、それぞれ重視しております。経営指標 算出方法 評価、モニタリング 売上高 ‐ 月次、四半期、年次 売上高営業利益率 営業利益÷総売上高 四半期、年次 アウトソーシングサービス売上の成長率 前期比、前年同期比 四半期、年次 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社はスーパーマーケット・ディスカウントストア等、小売業の新規・既存顧客を中心に、EMV(注)に準拠した決済システムの導入、新たな決済手段やサービス開始の提案等を引き続き進めるとともに、従来の売切り型に加えて、マルチ決済端末のサブスクリプションサービス「サクラ」を導入し、マーケットターゲットの拡大を進めてまいりました。2023/09/29 13:30
情報システム開発売上高(フロー収益)は、前事業年度から引き続き、新規ユーザーの獲得が難航しました。また、既存ASPサービスの新規ユーザー獲得も期初計画では見込んでおりましたが、2020年の経済産業省が推進するクレジットIC化に伴い、大規模加盟店・中規模加盟店に対してIC化が一斉に実施されたことで、2021年以降、一時的に需要が停滞し、反動減が想定よりも大きく影響し、630,150千円(前年同期比5.4%減)となりました。
アウトソーシングサービス売上高(ストック収益)は、情報システム開発売上案件の納品後から売上計上されますが、一部顧客の切替があったため、919,234千円(前年同期比0.3%減)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/09/29 13:30
(単位:千円) 情報システム開発 アウトソーシングサービス 合計 外部顧客への売上高 630,150 919,234 1,549,384 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度に進捗度に応じて計上した受注制作ソフトウエア開発案件の売上高 258,861千円2023/09/29 13:30
なお、情報システム開発において一定期間にわたり移転される財又はサービスの金額は370,424千円であり、当事業年度に進捗度に応じて計上した受注制作ソフトウエア開発案件の売上高はそのうち、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い開発案件を除いた金額であります。
(2)会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 2023年6月期において組織体制の見直しを行い、それに合わせて社内で利用中のシステムを改良することにより、2024年6月期より売上区分別の利益を管理できるものと判断し、単一セグメントから複数セグメントへ変更することといたしました。2023/09/29 13:30
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/09/29 13:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。