有価証券報告書-第28期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社の報告セグメントは、「キャッシュレス決済サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、2023年8月14日開催の取締役会において、2024年6月期より、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」及び「その他事業」の3区分に変更することを決議いたしました。
当社は、売上総額に対するストック売上の割合が年々増加していること、今後の事業計画の中でもストック売上の重要性が高まると考える一方で、新たな事業領域への取り組みにより、売上区分別の利益を明確にする必要性が高まったことから、その準備を進めてまいりました。
2023年6月期において組織体制の見直しを行い、それに合わせて社内で利用中のシステムを改良することにより、2024年6月期より売上区分別の利益を管理できるものと判断し、単一セグメントから複数セグメントへ変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
(セグメント区分の変更)
当社の報告セグメントは、「キャッシュレス決済サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、2023年8月14日開催の取締役会において、2024年6月期より、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」及び「その他事業」の3区分に変更することを決議いたしました。
当社は、売上総額に対するストック売上の割合が年々増加していること、今後の事業計画の中でもストック売上の重要性が高まると考える一方で、新たな事業領域への取り組みにより、売上区分別の利益を明確にする必要性が高まったことから、その準備を進めてまいりました。
2023年6月期において組織体制の見直しを行い、それに合わせて社内で利用中のシステムを改良することにより、2024年6月期より売上区分別の利益を管理できるものと判断し、単一セグメントから複数セグメントへ変更することといたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。