有価証券報告書-第29期(2023/07/01-2024/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主たる事業内容別に分類し、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの内容は、以下のとおりであります。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、売上総額に対するストック売上の割合が年々増加していること、今後の事業計画の中でもストック売上の重要性が高まると考える一方で、新たな事業領域への取り組みにより、売上区分別の利益を明確にする必要性が高まったことから、報告セグメントの変更を行うことといたしました。
当事業年度より、報告セグメントを従来の「キャッシュレス決済サービス事業」の単一セグメントから「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」、「その他事業」の3区分に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(注)1.その他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産等の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注)1.その他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産等の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありませんので、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありませんので、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主たる事業内容別に分類し、「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの内容は、以下のとおりであります。
| セグメント | 主要な事業内容 |
| ペイメントインテグレーション事業 (フロービジネス) | ・決済システムの設計・開発・導入・販売 ・決済端末アプリケーションの設計・開発・導入・販売 ・決済端末の販売 ・システム機器の販売、ソフトウェアやシステムインフラ基盤に関する設計・開発・導入・販売 |
| ペイメントサービス事業 (ストックビジネス) | ・決済ASPサービス(クラウド型)の提供 ・保守運用サービスの提供 ・決済端末のサブスク型販売 ・決済代行サービスの提供 ・ソフトウェアの保守、ハードウェアの保守、BPOサービスの提供 |
| その他事業 | ・ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供(NUCADOCO事業) ・事業化を検討している新規ビジネス等 |
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、売上総額に対するストック売上の割合が年々増加していること、今後の事業計画の中でもストック売上の重要性が高まると考える一方で、新たな事業領域への取り組みにより、売上区分別の利益を明確にする必要性が高まったことから、報告セグメントの変更を行うことといたしました。
当事業年度より、報告セグメントを従来の「キャッシュレス決済サービス事業」の単一セグメントから「ペイメントインテグレーション事業」、「ペイメントサービス事業」、「その他事業」の3区分に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 合計 (注)3 | |||
| ペイメントインテグレーション事業 | ペイメントサービス事業 | その他事業 (注)1 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 630,150 | 919,158 | 75 | 1,549,384 | - | 1,549,384 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 630,150 | 919,158 | 75 | 1,549,384 | - | 1,549,384 |
| セグメント利益又は損失(△) | △186,505 | 38,540 | △125,047 | △273,013 | - | △273,013 |
| セグメント資産 | 351,327 | - | - | 351,327 | 1,219,886 | 1,571,214 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 8,348 | 39,185 | 1,898 | 49,431 | - | 49,431 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 16,762 | 111,841 | 3,077 | 131,681 | 9,302 | 140,984 |
(注)1.その他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産等の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 合計 (注)3 | |||
| ペイメントインテグレーション事業 | ペイメントサービス事業 | その他事業 (注)1 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 774,946 | 965,484 | - | 1,740,431 | - | 1,740,431 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 774,946 | 965,484 | - | 1,740,431 | - | 1,740,431 |
| セグメント利益又は損失(△) | 82,680 | 56,355 | △80,477 | 58,558 | - | 58,558 |
| セグメント資産 | 382,319 | 200,223 | - | 582,543 | 1,182,317 | 1,764,860 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 831 | 4,667 | 112 | 5,611 | - | 5,611 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | - | 309,309 | - | 309,309 | 11,980 | 321,290 |
(注)1.その他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(2)配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産等の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありませんので、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス | 252,273 | ペイメントインテグレーション事業 |
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありませんので、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社日本カードネットワーク | 267,913 | ペイメントインテグレーション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| ペイメントインテグレーション事業 | ペイメントサービス事業 | その他事業 | ||||
| 減損損失 | 45,128 | 371,638 | 8,519 | 425,285 | 29,695 | 454,981 |
当事業年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。