短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年9月30日
- 5000万
- 2021年9月30日
- -2億5000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関3行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2021/12/24 9:02
前事業年度(2020年9月30日) 当事業年度(2021年9月30日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額借入実行残高 800,000千円250,000 600,000千円- 差引額 550,000千円 600,000千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は必要となった資金については、主として内部留保資金及び営業活動によるキャッシュ・フロー、また金融機関からの借入金も併せて対応してまいります。2021/12/24 9:02
資金の流動性に関しましては、取引金融機関3行との間で合計600,000千円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約(借入未実行残高600,000千円)を締結しており、急な資金需要や不測の事態に備えております。
なお、当事業年度末における有利子負債残高は439,837千円、現金及び現金同等物の残高は1,534,024千円であります。 - #3 財務制限条項に関する注記
- 上記コミットメントライン契約については、次のとおりの財務制限条項が付されております。2021/12/24 9:02
なお、当事業年度末におけるコミットメントラインによる借入残高はありません。
2020年9月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 - #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である電子記録債務、買掛金及び未払金は、そのほとんどが3か月以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。2021/12/24 9:02
社債及び長期借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、流動性リスクに晒されております。償還日は最長で決算日後7年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。また、コミットメントライン契約については、財務制限条項が付されております。当該条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。なお、財務制限条項の詳細については、前述の注記事項「貸借対照表関係」の「4 財務制限条項」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制