- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,149,654 | 2,303,298 | 3,450,903 | 4,663,759 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 302,285 | 516,482 | 800,195 | 944,160 |
2022/12/22 9:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)その他には、CSS事業の売上高(1,986千円)を含んでおります。
2.地域ごとの情報
2022/12/22 9:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/12/22 9:40- #4 事業の内容
また、「生活不安に関する領域」での事業展開として、「大切な人を守りたい」との想いから、緊急医療行為に際し家族の承諾が必要な場合や認知症、独居高齢者の身元確認等が必要な場合の緊急時連絡サービスとして「CSS(コラントッテ・セーフティ・システム)」事業を行っております。顧客がCSSに会員登録し、会員固有のID番号及びCSS管理センターのフリーダイヤルが記された緊急時連絡カード、ペンダント、キーホルダーのいずれかを携帯することで、外出先で意識不明やその他何らかの事情により会員本人が家族等に連絡できない状況に陥った場合でも、警察・消防・救急隊員・発見者の方からの連絡を受けたCSS管理センターが、24時間365日迅速にあらかじめ登録された最大5件の緊急連絡先に連絡を取るサービスです。
当社は2017年1月より月額定額制でCSS事業を開始しており、2022年9月期の当事業の売上高は1,876千円でありました。CSS事業は、超高齢社会の進展に伴い増加していく日常生活に潜む緊急時のリスク対策として今後益々その重要性が高まると想定し、事業規模の拡大に向けて取り組んでおりますが、前述のとおり、現時点における当事業の売上高は限定的であります。
なお、2016年1月に日本で、2018年6月に米国で「救援方法、救援システム、徘徊者保護方法及び徘徊者保護システム」の特許を取得しております。
2022/12/22 9:40- #5 事業等のリスク
① 特定製品への依存について(影響度:大、発生可能性:低)
当社は、売上高全体に占めるネックレス類の構成比が高く、当事業年度において88.3%となっております。特に「コラントッテTAO」のネックレスシリーズは、売上高全体に占める割合が当事業年度において54.1%と当社の主力製品であります。当社は継続的に新製品の開発を行い、多岐にわたる製品展開にて特定の製品への依存を低減させるよう努めております。しかしながら、競合他社による魅力的な製品の出現による顧客の減少や消費者の嗜好の変化等により、主力製品の売上高が減少した場合には、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、ネックレス類の売上高については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績 b 製品群別販売実績」に記載しております。
2022/12/22 9:40- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(1)顧客に支払われる対価
顧客に支払われる対価については、従来は販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
(2)返品調整引当金
2022/12/22 9:40- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| | (単位:千円) |
| 売上高 |
| ホールセール部門 | 国内卸 | 3,237,286 |
| 海外卸 | 46,648 |
| 計 | 3,283,935 |
(注)ホールセール部門の国内卸については、CSS事業が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/12/22 9:40- #8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/12/22 9:40- #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/12/22 9:40- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在、医療機器としての効能・効果とこだわったデザイン性で、アスリートに着用いただいており、宇野昌磨選手(フィギュアスケート、トヨタ自動車)、鍵山優真選手(フィギュアスケート、オリエンタルバイオ)、伊藤美誠選手(卓球、スターツ)、小祝さくら選手(プロゴルフ)、葛西紀明選手(スキージャンプ、土屋ホーム スキー部所属)、甲斐拓也選手(プロ野球、福岡ソフトバンクホークス)、奥川恭伸選手(プロ野球、東京ヤクルトスワローズ)、青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)等の様々な競技でプロ・アマ問わず選手のケア製品として使用いただいております。
また、販売チャネル戦略としては当社の売上高に占めるEC売上高の比率を高めることでホールセール部門に集中したリスクを軽減するとともに売上総利益率の改善を図ってまいります。
③ Colantotte RESNO(コラントッテ レスノ)
2022/12/22 9:40- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、4月より女性に特化した新ブランド「Lierrey(リエリィ)」を立ち上げ、女性のニーズに応える磁気治療器やヘルスケア製品の販売を開始いたしました。
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、国内卸販売は、引き続き重要取引先に対して様々な施策を行うキー・アカウント・マネジメント(重要取引先管理)による販売強化に努めました。その結果、スポーツ量販業態及びインターネットやテレビ、ラジオ等の通販業態との取引が引き続き好調に推移いたしました。海外卸販売は、主要取引先国の情勢不安やコロナ禍の影響による市場の冷え込みが依然続いており厳しい状況で推移いたしました。以上の結果、売上高は3,283,935千円(前期比15.0%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、国内ECはテレビCMやSNS等のマーケティング活動を強化したことや、北京オリンピックでの当社契約選手の活躍等により認知度が向上し、自社サイトやECモールのYahoo!ショッピング、楽天市場の自社店舗が好調に推移いたしました。越境ECにつきましては、中国の「Tmallグローバル」に加え、2021年11月に「JDワールドワイド」にも出店いたしました。以上の結果、売上高は1,008,740千円(前期比70.8%増)となりました。
2022/12/22 9:40- #12 製品及びサービスごとの情報
(注)その他には、CSS事業の売上高(1,876千円)を含んでおります。
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