- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 販売費及び一般管理費 | 864,965 | 1,194,497 |
| 営業利益 | 911,724 | 527,042 |
| 営業外収益 | | |
【連結包括利益計算書】
(単位:千円)
2021/06/17 15:31- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である日本電解株式会社は、当連結会計年度において、管理体制を強化した結果、たな卸資産の販売状況等の実態を詳細に把握することが可能となったため、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に反映した価額を貸借対照表価額とする方法に変更しております。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が31,375千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が31,375千円増加しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/17 15:31- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、生産数量(㌧数)、EBITDA並びにEBITDAマージンによる評価を行っております。生産数量(㌧数)は、当社グループの生産販売活動の進捗状況を、銅価格の騰落による影響額を除外して把握するために活用しております。また当社グループは生産設備を多数保有しているため、減価償却費や金利負担等の影響を補正した利益指標としてEBITDA及びEBITDAマージンの状況を重視しております。EBITDA及びEBITDAマージンは、それぞれ以下の計算式より算定しております。
● EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費
● EBITDAマージン = EBITDA ÷ 売上高 × 100
2021/06/17 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また当社は、2020年3月31日付で米国の電解銅箔製造会社Denkai America Inc.の全株式を取得して子会社化しました。これにより当連結会計年度末において、特別利益に負ののれん発生益1,441百万円が発生しました。
これらの結果、当連結会計年度における生産数量は全品種合わせて8,386㌧(前連結会計年度比25.7%増)、売上高は12,480百万円(同14.9%増)、営業利益は911百万円(同101.6%増)、営業利益率7.3%(同3.1ポイント増)、経常利益は842百万円(同101.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,988百万円(同8,567.8%増)となりました。
第5期第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
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