営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 8億9072万
- 2022年12月31日
- -8億7069万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか、当社グループの車載電池用銅箔の需要は、大手メーカーの生産計画抑制により、受注数量は低調に推移しました。回路基板用銅箔のうち、スマートフォン向けハイエンド製品の需要は、主として中国大手スマートフォンメーカー向けの受注が振るわない状況が続きました。2023/02/10 15:05
収益面においては、受注数量の減少による操業度低下、電力価格高騰による製造コスト上昇の影響により、営業利益以下の各段階利益は赤字となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における生産数量は全品種合計で6,592㌧(前年同期比29.2%減)、売上高は12,717百万円(同17.8%減)、営業損失は870百万円(前年同期は営業利益890百万円)、経常損失は1,055百万円(前年同期は経常利益874百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は994百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益632百万円)となりました。