- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、運用目的の金銭の信託については時価法、その他の金銭の信託については上記①のうちのその他有価証券と同じ方法により行っております。
2024/11/26 9:37- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※7 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、銀行業を営む連結子会社の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2024/11/26 9:37- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、税効果適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、前連結会計年度の期首の繰延税金資産が441百万円増加、繰延税金負債が232百万円減少し、利益剰余金が674百万円増加しております。
なお、1株当たり情報において、前連結会計年度の1株当たり純資産額が18円48銭増加しております。
2024/11/26 9:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間末の連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比333億83百万円増加の7兆5,688億63百万円となり、負債は前連結会計年度末比553億61百万円増加の7兆1,393億77百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比219億77百万円減少の4,294億86百万円となりました。
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は前連結会計年度末比129億7百万円増加の6兆4,146億41百万円、貸出金は前連結会計年度末比502億29百万円増加の4兆8,886億43百万円、有価証券は前連結会計年度末比705億25百万円減少の1兆4,028億4百万円となりました。
2024/11/26 9:37- #5 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当中間連結会計期間(2024年9月30日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 451,464 | 429,486 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 4,119 | 4,270 |
| うち非支配株主持分 | 百万円 | 4,119 | 4,270 |
2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
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