有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
<指標の内容並びに指標を用いた目標及び実績>
(注) 1 IT・DX人材とは、情報処理安全確保支援士や応用情報技術者試験、基本情報技術者試験などの上位デジタル資格・試験の合格者及びITデジタル関連業務の6か月以上経験者としております。
2 社内の育児目的休暇を含む育児休業等を7日以上取得した者の人数により算出しております。「第4 提出会社の状況」中、「5 従業員の状況等」に記載の育児・介護休業法の規定に基づく「男性労働者の育児休業取得率」とは算出方法が異なるものであります。
3 有給休暇取得率の算出にあたっては、特別休暇として付与する「看護等休暇」は除外しております。
4 管理職に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号。以下「女性活躍推進法」という。)の規定に基づき算出したものであります。
5 病気による欠勤日数は、長期欠勤者(1か月超)の欠勤期間(有給休暇消化・土日祝日除く)を指します。
6 Wfun(Work Functioning Impairment Scale)とは、産業医科大学で開発された、健康問題における労働機能障害の程度を測定するための調査票です。
<指標の内容並びに指標を用いた目標及び実績>
| 指標の内容 | 目標 | 2025年度実績 | ||
| 内容 | 時期 | |||
| 経営戦略と人事戦略の融合 | IT・DX人材の育成(注)1 | 300名 | 2030年度末 | 274名 |
| 人材・働き方の多様性確保 | 男性の育児休業取得率(7日以上)(注)2 | 100% | 2030年度末 | 100.0% |
| 有給休暇取得率(注)3 | 80% | 2030年度末 | 63.3% | |
| 女性管理職比率(注)4 | 20% | 2030年度末 | 12.3% | |
| 健康経営KGI | エンゲージメントスコア | 69.0 | 2030年度末 | 66.4 |
| アブセンティーズム(病気による欠勤日数の全従業員平均)(注)5 | 1.2日以下 | 2030年度末 | 1.5日 | |
| プレゼンティーズム(Wfun判定)(注)6 | A | 2030年度末 | A | |
(注) 1 IT・DX人材とは、情報処理安全確保支援士や応用情報技術者試験、基本情報技術者試験などの上位デジタル資格・試験の合格者及びITデジタル関連業務の6か月以上経験者としております。
2 社内の育児目的休暇を含む育児休業等を7日以上取得した者の人数により算出しております。「第4 提出会社の状況」中、「5 従業員の状況等」に記載の育児・介護休業法の規定に基づく「男性労働者の育児休業取得率」とは算出方法が異なるものであります。
3 有給休暇取得率の算出にあたっては、特別休暇として付与する「看護等休暇」は除外しております。
4 管理職に占める女性労働者の割合は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号。以下「女性活躍推進法」という。)の規定に基づき算出したものであります。
5 病気による欠勤日数は、長期欠勤者(1か月超)の欠勤期間(有給休暇消化・土日祝日除く)を指します。
6 Wfun(Work Functioning Impairment Scale)とは、産業医科大学で開発された、健康問題における労働機能障害の程度を測定するための調査票です。