ラキール(4074)の受注損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2019年12月31日
- 4687万
- 2024年12月31日 -41.74%
- 2731万
- 2025年12月31日 -75.45%
- 670万
個別
- 2019年12月31日
- 4687万
- 2024年12月31日 -41.74%
- 2731万
- 2025年12月31日 -75.45%
- 670万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 従業員の賞与支給に備えるため、将来の賞与支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。2026/03/26 16:26
ロ 受注損失引当金
顧客より受注済みの案件のうち、当該受注契約の履行に伴い、翌連結会計年度以降に損失の発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失に備えるため翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。 - #2 受注損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※2 売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額2026/03/26 16:26
- #3 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2026/03/26 16:26
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 22,902 26,063 22,902 26,063 受注損失引当金 27,312 - 20,606 6,706 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 16:26
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 資産除去債務 7,527 8,676 受注損失引当金 8,363 2,113 その他 2,563 2,994
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 16:26
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 資産除去債務 7,527 8,676 受注損失引当金 8,363 2,113 連結会社間内部利益消去 124 7,551
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/03/26 16:26
当連結会計年度末における流動負債は2,070,255千円と前連結会計年度末比22,640千円の増加となりました。これは主に買掛金が63,836千円、受注損失引当金が20,606千円減少した一方で、未払消費税等が24,120千円、契約負債が78,339千円増加したことによるものであります。固定負債は256,719千円と前連結会計年度末比103,141千円の減少となりました。これは主に長期借入金が100,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,326,975千円と前連結会計年度末比80,500千円の減少となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~15年
工具、器具及び備品 4年~15年2026/03/26 16:26