営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億7807万
- 2020年12月31日 +42.68%
- 2億5408万
- 2021年3月31日 -75.35%
- 6262万
個別
- 2019年12月31日
- 1億5947万
- 2020年12月31日 +54.55%
- 2億4647万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/07/07 15:00
当社グループは、ソフトウェア業界に属しており、LaKeel DXを中心としたユーザー基盤の拡大が、当社グループの収益拡大に寄与するものと考えられ、また売上高及び営業利益(率)は、企業経営の基本的な指標と考えられるため、LaKeel製品サブスクリプションのユーザー数、売上高、営業利益、営業利益率を経営上の指標としております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プロダクトサービスの売上高は2,024,744千円(前年同期比71.3%増)となりました。LaKeel DXシリーズへの開発投資を積極的に実施するとともに、新サービス「LaKeel Data Insight」をリリース、さらにDXに関連するコンサルティングサービスが大きく成長するなど、ユーザー企業におけるDX化ニーズの高まりを踏まえてLaKeel DXシリーズに集中する施策が功を奏し、順調に推移いたしました。2021/07/07 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,331,307千円(前年同期比5.9%減)、営業利益は254,084千円(前年同期比42.7%増)、経常利益は243,105千円(前年同期比33.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は139,620千円(前年同期比61.8%増)となりました。
なお、当社グループはLaKeel事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。