資産
連結
- 2020年12月31日
- 37億3661万
- 2021年9月30日 +40.95%
- 52億6674万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2021/11/11 13:10
第2四半期連結会計期間において、本社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、契約期間の延長に伴い、使用見込期間の見積りの変更を行いました。
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/11/11 13:10
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の状況2021/11/11 13:10
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は3,672,794千円と前連結会計年度末比1,407,016千円の増加となりました。これは主に2021年7月に当社株式を上場した際に行った公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資の実施等により現金及び預金が1,113,175千円増加したこと、受取手形及び売掛金が221,208千円増加したこと及び前払費用の増加等でその他の流動資産が71,160千円増加したことによるものであります。また、固定資産は1,593,950千円と前連結会計年度末比123,113千円の増加となりました。これは主にオフィス拡張に伴う内部造作等により有形固定資産が50,603千円、LaKeel製品のソフトウェア開発等により無形固定資産が41,709千円増加したことによるものであります。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- a.各決算期(直近12ヶ月)における連結営業損益(但し、のれん償却費を足し戻す。以下同じ。)がマイナスとなった場合、その直後に到来する決算期における連結営業損益をプラスとすること。2021/11/11 13:10
b.各決算期の連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。
当第3四半期連結会計期間(2021年9月30日) - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2021/11/11 13:10
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの事業活動に一定の影響は生じているものの、その影響は限定的であると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響については不確実性が大きく、今後の事業環境の変化により、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。