当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2021年6月30日
- 9262万
- 2022年6月30日 +60.62%
- 1億4877万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/15 13:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21,564千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は29,388千円減少しております。
また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2022/08/15 13:14
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は2,970,577千円と前連結会計年度末比153,089千円の増加となりました。これは主に利益剰余金が120,849千円増加したことと、為替換算調整勘定が27,490千円増加したことによるものであります。なお、利益剰余金の増加は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による150,237千円の増加と、第1四半期連結会計期間の期首より前に収益認識会計基準等を遡及適用した場合の累積的影響額による29,388千円の減少によるものです。
(2)経営成績の状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/08/15 13:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は前第2四半期連結累計期間において非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 14円67銭 19円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 93,724 150,237 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 93,724 150,237 普通株式の期中平均株式数(株) 6,388,500 7,610,472 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 -円 19円09銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - 258,147 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -