利益剰余金
連結
- 2021年12月31日
- 6億4749万
- 2022年9月30日 +44.1%
- 9億3306万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループが受託するソフトウエア開発等に関して、従来は、進捗部分について成果の確実性が認められる一部のソフトウエア開発については工事進行基準を適用し、その他のものについては工事完成基準を適用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗率を合理的に見積り、その進捗率に基づいて一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積り方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。なお、重要性の乏しい工事契約については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。2022/11/14 13:45
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ25,659千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は29,388千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2022/11/14 13:45
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、3,135,657千円と前連結会計年度末比318,168千円の増加となりました。これは主に利益剰余金が285,573千円増加したことと、為替換算調整勘定が27,960千円増加したことによるものであります。なお、利益剰余金の増加は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による314,962千円の増加と、第1四半期連結会計期間の期首より前に収益認識会計基準等を遡及適用した場合の累積的影響額による29,388千円の減少によるものです。
(2)経営成績の状況