このような環境のもと、当社グループは、デジタルビジネスプラットフォーム LaKeel DX及びこのプラットフォーム上で稼働する製品群 LaKeel Appsを提供し、顧客企業のデジタル化・DX推進をサポートしております。LaKeel DXは、ソフトウエアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。引き続きLaKeel製品のラインナップや機能の拡充に努め、プロダクトサービスを中心に事業を展開してまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,937,151千円(前年同期比8.1%減)、営業損失は71,139千円(前中間連結会計期間は営業利益606,660千円)、経常損失は76,439千円(前中間連結会計期間は経常利益609,301千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は72,197千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益416,813千円)となりました。
なお、当社グループはLaKeel事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の売上高は次のとおりであります。
2026/08/12 16:21