デリバリーコンサルティング(9240)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2020年7月31日
- 1億2237万
- 2021年4月30日 +75.96%
- 2億1532万
- 2021年7月31日 +29.01%
- 2億7779万
- 2021年10月31日 -60.95%
- 1億848万
- 2022年1月31日 +86.89%
- 2億274万
- 2022年4月30日 +50.25%
- 3億462万
- 2022年7月31日 +15.82%
- 3億5281万
- 2022年10月31日 -95.11%
- 1725万
- 2023年1月31日 +175.75%
- 4757万
- 2023年4月30日 +45.27%
- 6911万
- 2023年7月31日 -24.27%
- 5233万
- 2023年10月31日 +52.3%
- 7970万
- 2024年1月31日 +110.06%
- 1億6743万
- 2024年4月30日 +27.53%
- 2億1353万
- 2024年7月31日 -0.82%
- 2億1177万
- 2024年10月31日
- -1861万
- 2025年1月31日
- -1195万
- 2025年4月30日
- 2799万
- 2025年7月31日 +85%
- 5178万
- 2025年10月31日 +8.6%
- 5624万
- 2026年1月31日 +146.41%
- 1億3859万
個別
- 2020年7月31日
- 1億1607万
- 2021年7月31日 +137.43%
- 2億7559万
- 2022年7月31日 +27.53%
- 3億5146万
- 2023年7月31日 -85.31%
- 5163万
- 2024年7月31日 +308.32%
- 2億1084万
- 2025年7月31日 -62.71%
- 7863万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/10/30 16:16
当社グループは持続的な成長を通じた企業価値の向上を目指しており、事業拡大の観点から売上高を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化に邁進してまいります。また、強固な経営基盤及び高利益体質を構築すべく、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、経営の効率化を図ってまいります。
(3)経営環境及び経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループのデジタルトランスフォーメーション事業は、クライアントのデジタルプラットフォーム構築のハブとなるDXパートナーとして、高い技術知見によってクラウド、AI(人工知能)やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など先端技術を活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献してまいりました。2025/10/30 16:16
当連結会計年度における売上高は前期比で微増となりましたが、人件費や採用関連費用、教育研修費用の増加に加え、営業人員の増加やマーケティング体制の拡充に伴う広告宣伝費、外注費等が増加したことから、営業利益は211,779千円から51,788千円へと減少しました。これらの支出は中長期的な成長に向けた戦略的投資であります。また、当連結会計年度において当社は、アカウントマネジメントの強化、新規エンドユーザー獲得のためのマーケティング活動の強化、パートナービジネスの強化など、事業成長に向けた各種施策を積極的に展開してまいりました。特に当期より本格始動したアカウントマネジメントでは、顧客との信頼関係構築を重視した課題解決型アプローチを実施し、成果が表れ始めております。本施策による顧客満足度の向上や収益性の改善といった手応えは、特に下半期における売上高の伸長に貢献しております。
その結果、当連結会計年度における経営成績については、売上高は2,740,744千円(前年同期比1.4%増)、営業利益は51,788千円(前年同期比75.5%減)、経常利益は60,273千円(前年同期比71.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は35,023千円(前年同期比77.5%減)となりました。