有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。2023/10/30 15:52
ロ 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。 - #2 引当金明細表(連結)
- (注)賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、支給差額の戻入額であります。2023/10/30 15:52
- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/10/30 15:52
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年7月31日) 当事業年度(2023年7月31日) 未払事業所税 456 618 賞与引当金 12,942 12,742 貸倒引当金 379 714
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/10/30 15:52
(注)1.評価性引当額が4,661千円増加しております。この増加の主な内容は、本社移転に伴い新たに計上された資産除去債務の一時差異解消時期がスケジューリング不能であることにより、資産除去債務に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2022年7月31日) 当連結会計年度(2023年7月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 430 - 賞与引当金 12,942 12,742 貸倒引当金 322 583
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 5~18年
工具、器具及び備品 5~15年2023/10/30 15:52