ミアヘルサ HD(7129)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬事業
当第3四半期連結累計期間において、医療モール型薬局1店舗(2024年1月開局予定)の開局に向けた準備を進めてまいりました。
業績につきましては、処方箋枚数は、外来受診抑制の緩和、及び感染症患者の増加等の影響で既存店舗の処方箋枚数が回復傾向で推移したことに加え、前連結会計年度に出店した新規出店効果により前年同期比103.0%となりました。
処方箋単価につきましては、2023年4月に実施された薬価改定の影響があったものの、感染症患者及び高額医薬品の処方箋枚数が増加したことに加え、調剤技術料の加算獲得に努めるべく、引き続き「かかりつけ薬局」としてのサービスの充実、後発医薬品調剤体制加算の強化を図ったことで、上昇いたしました。
この結果、売上高6,939百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益391百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末における調剤薬局店舗数は、42店舗(前連結会計年度末比±0店舗)となりました。2024/02/08 16:46