- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品事業を含んでおります。
2.「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には建設仮勘定を含んでおりません。
3.調整額は、以下のとおりであります。
2023/06/28 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には建設仮勘定を含んでおりません。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の区分には、各報告セグメントに配分していない全社費用△778,421千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,035,949千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、並びに本社資産であります。
(3)減価償却費の調整額42,866千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,501千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 9:17 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、保育事業における不動産賃借物件であります。
② リース資産の減価償却の方法
2023/06/28 9:17- #4 事業等のリスク
6.減損会計の適用について
当社グループの保有する固定資産は、その大半が事業所の運営に供されておりますが、事業環境の変化や経済的要因により、収益性が著しく低下し、事業所ごとの投資回収が不可能となった場合、固定資産の減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は株式取得による会社の買収に伴いのれん等の計上をしております。今後、当初の想定に比べ事業運営が計画どおり進まない場合には、のれん等の減損処理を行うことにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/28 9:17- #5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、事業所の閉鎖に伴う新たな情報の入手に基づき、事業所の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に24,021千円加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、全額閉鎖事業所関連費(特別損失)として処理をしており、当該見積りの変更の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は24,021千円減少しております。
2023/06/28 9:17- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/06/28 9:17- #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 建物 | 606 | 千円 | - | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 〃 | 983 | 〃 |
| 電話加入権 | - | 〃 | 224 | |
| ソフトウエア | 0 | 〃 | 128 | 〃 |
| 計 | 606 | 千円 | 1,336 | 千円 |
2023/06/28 9:17 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/06/28 9:17 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 4,998,579 | 千円 | 5,290,079 | 千円 |
(注) 減価償却累計額には減損損失累計額を含んでおります。
2023/06/28 9:17- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
該当事項はありません。
2023/06/28 9:17- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにライフサポート株式会社及びその子会社の株式会社PURE SOLUTIONSを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | | 968,416千円 |
| 固定資産 | | 2,257,361 〃 |
| のれん | | 264,889 〃 |
2023/06/28 9:17- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は、5,049百万円となり、前連結会計年度末に比べ155百万円増加いたしました。これは主に、未収入金が143百万円減少したものの、売掛金が172百万円、現金及び預金が142百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、9,085百万円となり、前連結会計年度末に比べ225百万円減少いたしました。これは、投資その他の資産が128百万円減少、無形固定資産が84百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、14,135百万円となり、前連結会計年度末に比べ69百万円減少いたしました。
2023/06/28 9:17- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.前連結会計年度の連結貸借対照表計上額の期末残高のうち、80,463千円は賃貸用ビルの借地権であり、無形固定資産に計上しております。
3.期中増減額のうち、前連結会計年度の減少は、減価償却費(10,288千円)であります。
2023/06/28 9:17- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 期首残高 | 613,179 | 千円 | 1,092,004 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 138,572 | 〃 | 38,227 | 〃 |
| 新規連結子会社の取得に伴う増加額 | 353,704 | 〃 | - | 〃 |
(注1) 当連結会計年度において、施設の退去時に必要とされる原状回復費の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行っております。見積りの変更による増加額24,021千円を資産除去債務残高に加算しております。
(注2) 株式の売却により株式会社PURE SOLUTIONSが連結子会社でなくなったことに伴う減少であります。
2023/06/28 9:17- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/28 9:17