有価証券報告書-第1期(令和3年10月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 10:40
【資料】
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【項目】
126項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業子会社にサービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業本部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「医薬事業」、「介護事業」及び「保育事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「医薬事業」は、日生薬局及びミアヘルサ薬局において保険調剤薬局事業を実施しています。
「介護事業」は、主に介護保険法、高齢者住まい法に基づく各種サービスを提供しています。
「保育事業」は、認可保育園、東京都認証保育園の運営、学童クラブ運営事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)3
連結財務諸表
計上額
(注)3
医薬事業介護事業保育事業
売上高
外部顧客への売上高8,784,0523,408,8456,412,42018,605,318904,94319,510,261-19,510,261
セグメント間の内部
売上高又は振替高
----26,73426,734△26,734-
8,784,0523,408,8456,412,42018,605,318931,67719,536,995△26,73419,510,261
セグメント利益559,05524,692361,913945,66139,017984,679△798,308186,370
セグメント資産2,934,6801,212,9807,849,51611,997,176165,20012,162,3772,042,91014,205,288
その他の項目
減価償却費68,36054,599307,005429,9653,931433,89642,125476,022
のれんの償却額--48,35748,357-48,357-48,357
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
(注)2
175,26368,8782,614,3082,858,4502372,858,687217,5123,076,199
設備等補助金収入15,87314,224412,744442,841-442,841449443,291

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品事業を含んでおります。
2.「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には建設仮勘定を含んでおりません。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の区分には、各報告セグメントに配分していない全社費用△798,308千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,042,910千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、並びに本社資産であります。
(3)減価償却費の調整額42,125千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額217,512千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
(5)設備等補助金収入の調整額449千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益であります。全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない特別利益であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
医薬事業介護事業保育事業
減損損失50,1776,85057,02756,683113,711

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
医薬事業介護事業保育事業
当期末残高351,691351,691351,691

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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