- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/09 10:34- #2 事業の内容
また、当第3四半期連結会計期間より(株)関栄興業(旧(有)関栄興業)は、同じく連結子会社である(株)SEKIを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
(インフラ運営事業)
第1四半期連結会計期間より、非連結子会社としていた三浦下水道コンセッション(株)を当社グループにおける重要性が増したことにより、連結の範囲に含めています。
2024/02/09 10:34- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は、グループ全体が永続的成長を遂げることを目的に、中長期的に目指す姿を、インフラ運営の上流から下流をワンストップでマネジメントする「総合インフラサービス企業」と定め、外的要因に左右されない「高収益かつ安定的な収益基盤」を確立し、実効性のあるガバナンス体制の構築やDXの推進等により迅速かつ適正な経営を実現し、社会変化への対応力を強化することで「あらゆるステークホルダーから信頼される企業」の実現に向けた取り組みを行ってきました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同四半期比655億円(13.2%)増の5,614億円、営業利益は前年同四半期比94億円(38.0%)増の342億円となり、経常利益は前年同四半期比98億円(38.1%)増の358億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期比6億円(2.9%)増の241億円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2024/02/09 10:34