純資産
個別
- 2023年3月31日
- 2752億2600万
- 2024年3月31日 -0.03%
- 2751億5500万
- 2025年3月31日 +33.34%
- 3669億200万
有報情報
- #1 株式の保有状況(連結)
- 連結子会社である前田建設工業(株)における保有の合理性の検証方法としては、第1段階として定量面での評価基準を設け、基準を下回る銘柄については第2段階として定性面での評価を行い、最終的な評点をもとに保有の適否の判断を行っています。なお、定量面の基準として、過去5年平均の受注高や各銘柄の投資効率と加重平均資本コストの比較を採用しており、定性面の基準としては、現在の取引の重要性やリスクとリターンを踏まえた中長期的な経済合理性を鑑みて評定を付与しています。2025/06/23 10:00
なお、当社は『INFRONEER Medium-term Vision 2024 中期経営計画』において、政策保有株式の連結純資産割合を20%以下とする目標を掲げ売却を進めてきました。また『INFRONEER Medium-term Vision 2027 中期経営計画』において、「2027年度までに当社グループ全体でゼロとする」方針を新たに定めています。
上記方針の下、2024年度は株式52銘柄の売却を実施(内、29銘柄は保有する全株式を売却。売却金額合計約240億円)し、政策保有株式の連結純資産割合は14.7%となり、2024年度の目標であった20%以下を着実に達成しました。 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2 無形資産の内容は主に契約関連資産88,139百万円及び顧客関連資産2,304百万円です。2025/06/23 10:00
3 非支配持分は日本風力開発(株)の子会社に対するもので、支配獲得日における識別可能な当該子会社の純資産に、企業結合後の非支配持分比率を乗じて測定しています。
4 のれんは、今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものです。認識したのれんについて税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。なお、前連結会計年度末において、発生したのれんの金額、企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の金額等については、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定を精査中であり、取得価格の配分が完了していないため、暫定的な会計処理を行っています。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループがその経営及び財務の方針に関する経営管理上の意思決定に対して、重要な影響力を有するが、支配又は共同支配していない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定しています。また、保有する議決権が20%未満であっても、当社グループが重要な影響力を行使し得る場合には、当該会社も関連会社としています。2025/06/23 10:00
共同支配は、契約上の取決めにより、関連性のある活動に係る意思決定について、支配を共有している当事者の全員一致の合意を必要とする場合にのみ存在します。共同支配の取決めは、共同支配を有する当事者の契約上の権利及び義務に基づいて、共同支配事業(当該取決めにより生じた資産に対する権利及び負債に対する義務を有する場合)又は共同支配企業(当該取決めの純資産に対する権利のみを有する場合)のいずれかに分類しています。
関連会社及び共同支配企業に対する投資は、持分法により会計処理しています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 政策保有株式については2027年度までに保有ゼロを目標とし、保有不動産については新中期経営計画期間中に100億円以上の売却を推進します。これらの売却により得られる経営資源を官民連携事業や再生可能エネルギー事業等の成長投資に振り向け、事業領域の拡大と利益の最大化を目指します。2025/06/23 10:00
ROE 9.0% 配当性向 40%以上 D/Eレシオ 1.0倍以下 政策保有株/純資産割合 0% 保有不動産の売却 100億円以上 