無形資産(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 2343億3800万
- 2025年9月30日 -0.73%
- 2326億3700万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値は、以下のとおりです。2025/11/14 14:49
(注) 1 支払対価は現金であり、一部未払を含んでいます。(単位:百万円) 有形固定資産 49,367 無形資産 1,386 その他の非流動資産 30,934
2 取得した営業債権及びその他の債権の公正価値88,143百万円について、契約上の未収金額は88,143百万円であり、回収不能と見積もられる金額はありません。 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及びそれに直接関連する負債の内訳は、以下のとおりです。2025/11/14 14:49
当中間連結会計期間において、当社の完全子会社である前田建設工業(株)と大成建設(株)との間で当社の関連会社である東洋建設(株)の普通株式の譲渡に関する契約(以下「本契約」といいます。)を締結しました。そのため、当社は東洋建設(株)に対する持分法で会計処理されている投資を売却保有目的で保有する資産に分類しています。なお、東洋建設(株)の事業は報告セグメントに含まれておりません。(単位:百万円) 使用権資産 235 - 無形資産 21,399 - その他の金融資産 - 14,536
当該資産については、帳簿価額が売却コスト控除後の公正価値28,114百万円を下回っているため、帳簿価額で認識しています。公正価値は、本契約における譲渡価額を基礎としており、公正価値ヒエラルキーはレベル3です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) キャッシュ・フローの状況2025/11/14 14:49
当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債権及びその他の債権の減少が846億円あったことなどにより668億円(前年同期は402億円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産及び無形資産の取得による支出が205億円あったことなどにより△322億円(前年同期は△299億円)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、株式公開買付けによる三井住友建設(株)の連結子会社化に伴う、短期借入による収入などにより229億円(前年同期は△66億円)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間の残高は、前連結会計年度末の1,195億円から574億円増加し、1,769億円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等 - #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/14 14:49
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △24,024 △20,581 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 734 78 投資不動産の取得による支出 △1,225 △109 - #5 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約中間連結財政状態計算書】2025/11/14 14:49
(単位:百万円) のれん 158,642 182,350 無形資産 234,338 232,637 投資不動産 28,898 30,571