- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントに関する情報
セグメント利益(事業利益)は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えて算出しています。
セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
2025/11/14 14:49- #2 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
三井住友建設(株)ほか連結子会社21社は主に土木事業、建築事業及び舗装事業の3つのセグメントで事業展開をしております。特に土木事業における橋梁分野では、業界屈指の設計・施工実績を有しており、新たな構造形式などによる工期短縮・省力化施工等の技術開発を推進し、高品質で耐久性に優れ、維持管理に配慮された橋梁を提供しています。建築事業においては、超高層住宅で豊富な実績を築いているとともに、幅広いプレキャスト技術を保有しています。さらに、海外事業においては、東南アジア・南アジアを中心に土木事業におけるODA事業やインフラ事業、建築事業における日系企業の工場施設建設などに強みを有しています。
今回の経営統合により、インフロニアグループの中核会社のひとつである前田建設工業(株)と三井住友建設(株)が建設部門では兄弟会社となることで、グループ全体での建設事業の年間売上高で1兆円以上の規模となることが見込まれます。トンネルや橋梁、河川改修、土地造成、上下水道施設、道路など、建設分野においてフルラインナップで対応可能となり、海外でのさらなる事業展開も期待できます。インフロニアグループで推進しているインフラ運営事業も含めると業界で唯一無二の立ち位置の企業体となります。前田建設工業(株)と三井住友建設(株)で得意分野を相互補完することでインフラ全ての分野で強みを持つことができ、インフロニア・ホールディングス(株)が推進する「総合インフラサービス企業」として、さらなる進化を遂げていくものと確信しています。
(e) 被取得企業の支配を獲得した方法
2025/11/14 14:49- #3 注記事項-収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
収益の分解
売上高の分解と「5.セグメント情報」の関連は以下のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/14 14:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社は、三井住友建設(株)に対し株式公開買付けを実施し、2025年9月に同社を連結子会社化しました。当社グループ及び三井住友建設(株)は、両社グループ間のシナジーを最大限発揮することにより、「総合インフラサービス企業」としての地位確立を志向した、事業領域の拡大及び競争力の最大化を図ってまいります。
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は前年同期比437億円(11.5%)増の4,245億円、事業利益は前年同期比97億円(66.3%)増の243億円となり、税引前中間利益は前年同期比221億円(171.3%)増の349億円となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益については、前年同期比164億円(203.0%)増の245億円となりました。
※事業利益は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた、当社の経常的な事業の業績を測る利益指標です。
2025/11/14 14:49- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
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| 売上高 | 5、11 | 380,739 | | 424,506 |
| 売上原価 | | △333,769 | | △364,815 |
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