有価証券報告書-第2期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/22 15:00
【資料】
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【項目】
148項目
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
場所用途種類減損損失(百万円)
千葉県八千代市
大分県大分市
モデルハウス等建物及び構築物
その他
23
0
東京都港区共用資産ソフトウェア
その他
0
0
東京都港区事業用資産建物及び構築物
その他
42
0

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
モデルハウス等については、連結子会社において現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案し、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を計上しております。
共用資産については、連結子会社において営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていること等により、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を計上しております。
事業用資産については、連結子会社における事務所移転に伴い、将来の使用見込がなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値としておりますが、使用価値を零としております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
場所用途種類減損損失(百万円)
愛知県岡崎市事業用資産建物9
東京都港区事業用資産ソフトウェア10
東京都港区-のれん48

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的な事業収支の把握がなされる最小の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。
事業用資産(愛知県岡崎市)については、連結子会社において事業所閉鎖に伴い、将来の使用見込がなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
事業用資産(東京都港区)については、連結子会社において将来の使用見込がなくなったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
のれんは、連結子会社であるくふう少額短期保険株式会社について、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったためその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値としておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、使用価値を零としております。

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