- 6227
- 2026/09/01
- 時価
- 1215億円
- PER 予
- 24.45倍
- 2022年以降
- 5.37-364.25倍
(2022-2026年) - PBR
- 8.37倍
- 2022年以降
- 0.72-12.09倍
(2022-2026年) - 配当 予
- 0.34%
- ROE 予
- 34.25%
- ROA 予
- 16.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
AIメカテック(6227)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IJPソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年12月31日
- 8714万
- 2022年12月31日 +97.6%
- 1億7219万
- 2023年12月31日
- -3630万
- 2024年12月31日 -96.34%
- -7127万
- 2025年12月31日
- -5862万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 15:28
(注) 製品には、新規装置の販売及び装置の据付に関連する役務の提供作業、アフターサービスには、各装置の部品販売、改造・メンテナンス等が含まれております。報告セグメント 合計 IJPソリューション事業 半導体関連事業 LCD事業 売上高
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IJPソリューション事業
主力のマイクロディスプレイ向け一括封止ラインの需要は相応に確認できるものの、顧客の設備投資計画の見直しなどにより、受注・出荷が翌四半期以降にずれ込む案件が散見されました。引き続き、次世代ディスプレイ向け投資ニーズの捕捉と、合弁会社によるナノインプリントリソグラフィー事業の早期立ち上げに注力し、受注・売上の積み上げを図って参ります。
このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は507百万円(前年同期比73.4%減)、セグメント損失は36百万円(前年同期は172百万円の利益)となりました。2024/02/14 15:28 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.設備投資の目的2024/02/14 15:28
現在当社では、半導体関連事業において、生成AI先端半導体向け等の設備需要拡大を受け、対応する先端パッケージングにおけるウエハ薄板化に重要な役割を果たすウエハハンドリングシステムを中心に、受注が順調に積みあがっております。また、IJPソリューション事業においても、メタバース分野での適用拡大が期待されるマイクロディスプレイ向け一括封止ライン需要の捕捉に加え、スマートグラス等の次世代コミュニケーションツール向け設備需要拡大をにらみ、(株)オプトラン、JSR(株)との合弁によるナノリソグラフィー事業の展開を通じ、受注積み上げに注力しております。
このような状況下、今後の事業拡大を見据え、生産能力を確保するとともに、顧客の要望に的確に対応する環境を有するクリーンルームを整備することで、持続可能な生産システムを構築することを目的に、本設備投資を行うことを決定いたしました。