AIメカテック(6227)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - LCD事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- LCD事業
IT機器需要減によるパネル市況の低迷を受けた投資抑制が続き、受注・出荷とも振るいませんでした。今後は、パネル市況の動向を見極めながら、部品・改造などのアフターサービス需要の掘り起こしを中心に、中型パネルの新規投資需要の捕捉にも注力し、一定規模の受注・売上確保を目指して参ります。
このような状況のもと、当セグメントの当第1四半期連結累計期間の売上高は70百万円(前年同期比90.6%減)、セグメント損失は38百万円(前年同期は173百万円の損失)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末の財政状態の状況は以下のとおりとなりました。
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ480百万円減少し、19,377百万円となりました。主として、仕掛品1,326百万円の増加、並びに、売掛金及び契約資産1,547百万円、未収入金704百万円の減少によるものであります。
有形固定資産は、前連結会計年度末から133百万円増加し、2,276百万円となりました。
無形固定資産は、前連結会計年度末から1百万円増加し、29百万円となりました。
投資その他の資産は、前連結会計年度末から2百万円減少し、103百万円となりました。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末から347百万円減少し、21,786百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ519百万円増加し、12,375百万円となりました。主として、短期借入金1,200百万円の増加、並びに、電子記録債務437百万円、買掛金486百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ232百万円減少し、1,059百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ635百万円減少し、8,351百万円となりました。主として、親会社株主に帰属する四半期純損失393百万円を計上したことによる減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は38.3%となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略などについて重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、76百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/13 16:21