AIメカテック(6227)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - LCD事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- LCD事業
パネル市況の底入れは伺われるものの、顧客の投資抑制は続き、受注・出荷とも振るいませんでした。引続き、顧客投資動向を見極めながら、部品・改造などのアフターサービス需要の掘り起こしを中心に、中型パネルの新規投資需要や、既存設備更新需要の捕捉に注力し、一定規模の受注・売上確保を目指して参ります。
このような状況のもと、当セグメントの当第2四半期連結累計期間の売上高は210百万円(前年同期比89.8%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期は75百万円の損失)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末の財政状態の状況は以下のとおりとなりました。
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ683百万円減少し、19,174百万円となりました。主として、半製品632百万円、仕掛品974百万円の増加、並びに、現金及び預金810百万円、売掛金及び契約資産958百万円、未収入金814百万円の減少によるものであります。
有形固定資産は、前連結会計年度末から299百万円増加し、2,442百万円となりました。
無形固定資産は、前連結会計年度末から0百万円減少し、26百万円となりました。
投資その他の資産は、前連結会計年度末から4百万円減少し、101百万円となりました。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末から389百万円減少し、21,745百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ612百万円増加し、12,467百万円となりました。主として、短期借入金2,700百万円の増加、並びに、電子記録債務908百万円、買掛金793百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ202百万円減少し、1,089百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ798百万円減少し、8,187百万円となりました。主として、親会社株主に帰属する四半期純損失292百万円、前期の期末配当253百万円の減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は37.6%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比 べ、810百万円減少し、1,903百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、2,533百万円(前年同期は1,269百万円の使用)となりました。資金の使用は、主に棚卸資産の増加1,607百万円、仕入債務の減少1,701百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、418百万円(前年同期は179百万円の使用)となりました。資金の使用は、主に有形固定資産の取得による支出418百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果取得した資金は、2,141百万円(前年同期は1,146百万円の取得)となりました。資金の取得は、主に短期借入金の純増額2,700百万円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略などについて重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、185百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/14 15:28