AIメカテック(6227)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - LCD事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- LCD事業
パネル市況の底入れは伺われるものの、顧客の設備投資計画見直しの動きは続き、受注・出荷の翌四半期以降へのずれ込みが目立ちました。引続き、投資回復動向を見極めながら、既存設備更新や部品・改造などのアフターサービス需要の掘り起こしを中心に、一定規模の受注・売上確保を目指して参ります。
このような状況のもと、当セグメントの当第3四半期連結累計期間の売上高は674百万円(前年同期比69.1%減)、セグメント損失は98百万円(前年同期は121百万円の損失)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末の財政状態の状況は以下のとおりとなりました。
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し、19,882百万円となりました。主として、仕掛品1,332百万円の増加、並びに、売掛金及び契約資産913百万円の減少によるものであります。
有形固定資産は、前連結会計年度末から438百万円増加し、2,581百万円となりました。
無形固定資産は、前連結会計年度末から3百万円減少し、24百万円となりました。
投資その他の資産は、前連結会計年度末から5百万円減少し、99百万円となりました。
これらの結果、総資産は、前連結会計年度末から453百万円増加し、22,587百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ317百万円増加し、12,173百万円となりました。主として、短期借入金2,000百万円の増加、並びに電子記録債務905百万円、買掛金638百万円の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ286百万円減少し、1,005百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ422百万円増加し、9,409百万円となりました。主として、新株予約権の行使により資本金635百万円、資本剰余金635百万円の増加、並びに、親会社株主に帰属する四半期純損失366百万円、前期の期末配当253百万円の減少によるものであります。
この結果、自己資本比率は41.6%となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略などについて重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、314百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/05/15 15:34