この結果、売上高は、142億6百万円(前年同四半期比19.1%増)となりましたが、運送関連事業及び燃料関連事業において、原油価格の高騰の影響を受け利益が圧迫されたことから、セグメント営業利益は66百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ713億5百万円増加し、2,521億95百万円となりました。主な要因は、「現金及び預金」の増加額113億10百万円、「受取手形、売掛金及び契約資産」の増加額244億14百万円、「商品及び製品」の増加額53億3百万円、「仕掛販売用不動産」の増加額26億53百万円、「原材料及び貯蔵品」の増加額7億59百万円、「建物及び構築物(純額)」の増加額41億88百万円、「土地」の増加額23億88百万円及び「のれん」の増加額71億11百万円によるものです。
負債におきましては前連結会計年度末に比べ671億5百万円増加し、1,874億60百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加額347億61百万円、「短期借入金」の増加額123億62百万円及び「長期借入金」の増加額137億9百万円によるものです。
2023/02/10 16:08