純資産
連結
- 2023年3月31日
- 669億4600万
- 2023年6月30日 +3.08%
- 690億1000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債におきましては、前連結会計年度末に比べ65億96百万円増加し、1,654億16百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」の増加額6億3百万円、「短期借入金」の増加額89億94百万円、「賞与引当金」の減少額12億40百万円及び「未払法人税等」の減少額16億59百万円によるものです。2023/08/10 15:31
また、純資産におきましては、前連結会計年度末に比べ20億64百万円増加し、690億10百万円となりました。主な要因は、「利益剰余金」の増加額9億74百万円、「非支配株主持分」の増加額1億18百万円及び「その他有価証券評価差額金」の増加額9億89百万円によるものです。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 当社の連結子会社であるヤマエ久野株式会社は、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。この契約には、以下の財務制限条項が付されております。2023/08/10 15:31
① 各事業年度末日における連結の貸借対照表(但し、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の貸借対照表をいい、以下同じ。)に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
② 各事業年度末日における連結の損益計算書(但し、2022年3月期末日以降は当社が作成する連結の損益計算書をいう。)に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。